ワットチェッカーでエコ認識

少し前に、Amazonにてワットチェッカーを購入し、いろんな電化製品の電力を測っています。

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ほぼ1日中点けっぱなしにしているポットや、電話・FAX機などの電力を知り、さらに、この製品を買った目的でもあるサーバPC周りの電力を測ってみた。

我が家でサーバにしているPCは、PenIIIのCompaqとDellのSC430と玄箱が常時稼働しているのだが、さすがに玄箱は消費電力が少ないが、デスクトップPCであるCompaqとSC430は、100Wもの電力を食っている。これに、HUBや無線ルーターなどを加えると、サーバだけで、月に2000円以上かかっている事がわかった。

この他に、クライアントとして使用しているSC420やPen4のPCでも、使用時は100W前後で、スタンバイにしても3〜4割しか節電出来ず、60~70Wの電力が消費されている事が判明したので、家族ではこまめに電源を切るようにしようと思い、個別スイッチ付きのコンセントに変えてみました。

今まで気づかなかったのですが、PCをオフにしてても、3.5HDDケースのNASは電源ONのままの状態だったので10Wも常時食っていたのは、迂闊でした。

この不景気や、派遣切りの中、少しでも節電・節約しなきゃいけないなと、エコを再認識し、来年につなげていきたいと思う。

月に2000円もかかっている事を考えてみれば、今や自宅でサーバにする必要性もあまりなくなってきたので、来年には、VPSを考えてみようかと。

PC故障やバックアップを考えれば、VPSの方が安いかもしれませんね。

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