レッツノート 無線LAN換装

昨年、「レッツノート関連探索」の記事で、購入した無線LANアダプタを、ようやくレッツノート CF-T2に換装しました。

ハードディスクは、既に換装済みなので、分解作業は、何の問題もなく出来、下図の左下にあるminiPCIが外すことが出来れば、そんなに難しいことではありませんでした。

minipci

アンテナが2つあり、これを先細ニッパで、ゆっくり、引っ張り気味にねじりながら外さないと、なかなか外れませんので、この作業が出来れば、あとは両側のストッパーを外側に開いて、miniPCIを外します。

minipci

上半分が、今回換装した、BroadcomのminiPCIで、下半分が、レッツノート内蔵のintel miniPCIです。

今回、作業したレッツノート CF-T2は、Ubuntuをインストールしてますので、実際、使用できるのか不安でしたが、Ubuntu立ち上げ後に、システム設定の「制限付きドライバの管理」にて、「Broadcom 43xx系チップセットを有効にする」にチェックを入れて、ドライバをインストールすることで、動作することが確認できました。
(ちなみに、ドライバインストール前だと、当然、無線が使えませんので、有線でネットワークに接続していることが必要です)

無線情報で確認したところ、54gで接続されたようで、機種は古くても、快適にネットワークが利用できるようになった。

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