パケット警察緊急リリース

ウィルスやマルウェア感染により、被害者が加害者になることは良くある事ですが、最近ニュースになっている踏み台事件では、殺人を仄めかす悪質な事で、世間を騒がせています。

今回の事件で使われた手口として、Torが挙げられましたが、ごく一般的なプロキシープログラムであり、少しPCに詳しい人や極悪雑誌などでは有名なソフトです。 通常アクセスでは、接続元のIPアドレスで所在が判明するため、Torなどのソフトを使って、海外サーバを複数経由して誤魔化すわけです。

誤魔化されたIPを経由して、犯人は遠隔操作で、踏み台にしたPCを操り、悪事を働くわけですが、この踏み台にされたPCを、被害者本人が気づかないとしたら・・ そう、被害者が加害者となって、誤認逮捕されるわけです。

そんな時に、ログ(記録)が残っていれば、誤認逮捕された時の証拠になるかもしれません。
そこで、あの有名なソフトイーサから、遠隔操作ウイルスによる冤罪を防止するための通信記録・プロセス起動記録ソフトとして、「パケット警察 for Windows (フリーウェア)」が緊急リリースされました。

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いろんなパケットログが取得出来るのは、さすが、ソフトイーサ社製です。

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このソフトでは、踏み台を防止するわけではなく、あくまでもログ(記録)を残すためのソフトなので、これを導入して安心するのは安易なので、日常的にログをチェックする事で、踏み台などを未然に防げるかもしれませんね。

Windows使いの方は、入れておいて損はないソフトだと思いますよ。

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