シェル「fish」イイ!

職場で、CentOSがインストールしてあるマシーン5台を、Kernel 2.6.9-42.0.8にバージョンアップして、1日が終わったわけですが、その作業の中、新しいシェルを発見。(ついでに、これも一気にインストール)

その名も「fish」と魚のアイコンで、可愛らしい雰囲気のシェルでありますが、これが、なかなか便利なシェルでございますよ。

今まで、10年はzshを使い続けていると思いますが、今でもzshの高機能は、使いこなせてなく、未だにzshrc,zshenvのコンフィギュレーションは難解で苦労してます。
zshでも、十分に便利ですが、このfishは、さらに便利な機能を持ってます。

なかなか、カラフルで目が慣れないですが、manの引数やsshの接続先ホスト名の補完などが可能で、それもファイルサイズや種類も一緒に、補完のリストアップが表示されるんです。

久々に、シェルを変えてみようかな?と言う気にさせてくれるソフトで、オススメです。

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